Wednesday, September 29, 2010

Yes, I'm crazy!


うん、知ってるよ、私クレイジーなの。

最近これを普通に言ってる。そして、クレイジーというのが実は大の褒め言葉だということを理解し始めた。

だって考えて見て。今まで歴史ですごいことをした人ってみんなたぶん周りからしてみれば、おかしい、ちょっと狂ってると思われていたに違いない。電球を発明したトーマス・エジソン、飛行機を発明したライト兄弟、最初に大西洋を飛行機で単独横断したアメリア・イアハート。

そして私の人生でも、一番思い出に残る、一番楽しかった、充実した経験は、全部周りの人がクレイジーだと思う経験だということだ。

タイのバンコクに住んだ一年、銀行の仕事をやめて始めたネット会社、不景気の時にバックパッキングをするために会社からリクエストした7ヶ月。全部周りからしてみたらばかげた行動ばかりだった。

でも私は気がついたの。こういうばかげた行動が一番自分にとって刺激的だったということが。

そして、世界に反対して、これ、私がしたいことなの!みんなが反対しても私はこれが自分に一番ためになるって知ってる!って行動でしめすことは、自分への自信にとってとてもいいと言うことが。

人にそれ、できないよ、と言われたときに、あなたはなんという?そこで、じゃあ、できるようにしよう、と言えるようになろう!

Tuesday, September 21, 2010

びりはやらない人より上


私はやったことのない、ボルダリングの競争に出たことがある。どうしてかというと、新しいことを早く習うひとつの方法は競争に出ることだから。本当に。

結果?もちろんびり!でもいっぱい勉強になった。

よく考えてみたら、びりっけつって、実は競争に出ない人、何もしない人よりは上なんだよね。

私は初めてのマラソンもトレーニングなしで出た。友達にまじでクレイジーだと思われた。でも、死ぬわけでもないし、本当に無理だったら、途中で引退することもできるからリスクもほとんどないんだよね。

すごく大変だったけど、マラソンを完走することができた。もちろんタイムはすごく悪かった。でも、こういう方法もあるでしょ?マラソンというモンスターの正体を見てから、あとで、また戦いにもどってくる方法。今でははまってはまってトレーニングに必死の毎日になってしまいました :)

100%準備ができるまで、計画をたててからまで、何かをするのを待つ必要はほとんどの場合ないということを忘れないように。

Thursday, September 9, 2010

トイレ・フィロソフィー、水があったら入るフィロソフィー

「トイレに行ったら、入ったときよりもきれいにして出る。」

これはアランという友達のある一つのフィロソフィー。

私はそのフィロソフィーを聞いて感動した。それ以来私は外でトイレに行くときはいつもトイレをぴかぴかにして出る*。それをするたびに(一日に数回)心がすっきりする。いい気分になる。その気持ちだけのためにもこのフィロソフィーを持ち始めたのは私にはいいことだったと思う。

同じアランにはもうひとつのフィロソフィーがある:

水があったらぜったい入る。どんなに寒くても。


私はこのフィロソフィーをやり始めてから気がついた。一度も水に飛び込んで後悔をしたことがないということに・・・

フィロソフィーはなんでもいいんだよね。自分で作ったものじゃなくてもいい。トイレ・フィロソフィーみたいな変なのでもいい。

友達はこんなフィロソフィーの家庭で育った:

教育と趣味と旅行のためなら、どんなにいっぱいお金を使ってもいい。

フィロソフィーはどんなに気軽でもどんなに深刻でもいいの。持つことが大事。

持つことによって意味のないことに意味を吹き込んでくれる。トイレに行くことでさえ、水に飛び込むことでさえ、自分のキャラクターを強める行動にと変わる。

何か決断をしなきゃいけないときにフィロソフィーはとても便利になる。たとえば、水に飛び込もうかどうか迷っているとき、頭の中で、

水に飛び込もうかな・・・でも冷たいし・・・でも入ってから絶対気持ちいいって感じると思うんだけど・・・

と、迷っているときに決断力をくれる。フィロソフィーはあてもなく浮いている船のかじになってくれるんだよね。

ようするに、フィロソフィーを持っている人はフィロソフィーを持っていない人にいつも勝つ!

*(日本の海外のトイレは日本のトイレよりもずっときたないんだよ!)

アドベンチャー・ガールのマニフェスト

  1. やりたい事を大きなリストに書く。長ければ長いほどいいんだよ!
  2. なんでもいいからフィロソフィーを持つ。多ければ多いほどいいんだよ!
  3. シンプルに生きる。少なければ少ないほどいいんだよ! :P
  4. 「やるかやらないか迷ったらやる!」(矢野君のルール)
  5. 強烈なチームを結成する。
  6. "Go out there to fail!"(失敗をしに出ろ!)-カルノ
  7. 世界を自分の遊び場にする。
  8. 世界を自分の研究所にする。
  9. 頭じゃなくて体で生きる。
  10. がり勉になる:クールながり勉。
  11. 可能と不可能の境界線でできるだけの時間を過ごす。
  12. クレイジーになる。

この家には何かを作る人がいます

「作家」

この言葉って、漢字で何かを作る人って意味なんだよね。すごいシンプルな意味。でもすごいすばらしいことを指している。

ただいま、この家にも何かを作る人がいます!私は本を書くことを決めました。小さい本かもしれない。たくさんの人に読まれないかもしれない。それでも、私は本を書くのに価値を感じる。

最近アメリカの大手車メーカーのフォードのコマーシャルがこんなことを言っていた。

What we make, makes us.
私達の作るものは、逆に私達を作る。

うんうん、自分の作ったものによって、逆に自分は作られる。

私は、この本によって自分が作られるために、本を書く。自分の新しい面を見つけるために、成長するために、変化するために・・・

このプロセスの出口から何が出るか分からないから楽しみ!どんな本?どんな私?

タイトルは、「アドベンチャー・ガールのマニフェスト」

人生を大冒険にするためのマニフェスト。

下が筋書き。本当に筋に見えるでしょう?